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国家試験対策

National Exam

全国トップクラスの!
合格率の秘訣!!

伝統校ならではのノウハウで合格をサポート
臨床検査技師として働くには国家試験合格が必須。長年の伝統と実績に基づいた試験対策により、全国平均を大きく上回る合格率を誇っています。

本学:24人中24人合格 合格率100%
全国:4,854人中3,472人合格 合格率 71.5%

国家試験合格状況

国家試験対策合宿

 3年次の病院実習終了後、国家試験合格への意識を高めるために特別研修を実施します。過去の試験の傾向と対策を解説すると共に、学習方法など先輩の体験を紹介し、国家試験モードへ突入します。

医療総括演習授業

3年次の後期には、「演習」の授業を設けてあり、講義・実習・臨地実習で学習した臨床検査技術の各領域の内容を総合的に整理し、知識・技術の確認を行います。

広範囲に出題される国家試験への対応だけでなく、医療現場での問題点の抽出と解決方法が提案できるようにし、卒業後も医療専門職として継続的な学習ができるような実力を養います。

臨床検査医学演習 病理検索学演習 生物化学分析検査学演習 生理検査解析演習 微生物検査学演習 免疫検査学演習 血液検査学演習 一般検査学演習 検査総合演習

実績ある教員陣

医師や臨床検査技師だけではなく、学会などで認定している認定医師、認定技師などの資格を有した確かな実力を備えた教員陣が、早朝補講や放課後の個別授業など、学生たちのやる気に全力で応えています。

学ぶ姿勢

3年次には4人前後でグループ学習を実施しています。学生同士で学び合うことで、理解不足のところや難解な問題などを相互補完し、「みんなで国家試験に合格しよう」と士気が高まります。

国家試験合格までの流れ

合格に向かってみんなで頑張りました!

臨床検査技師
JCHO東京山手メディカルセンター 勤務
東京都立府中高等学校 出身

森田 夕希

 3年生の病院実習の後に本格的に参考書や模試の解き直しを始めました。もともと成績は悪くなかったので、学校で行われる国家試験対策の勉強に取り組むだけで大丈夫でした。
 私の勉強方法は読んで復習し、何度も問題を解くというスタイルです。過去問の活用は大切にしていました。というのも、科目ごとのポイントをおさえるのに効率が良いからです。さらに生化学の先生が作ってくださったオリジナルのプリントがとても役に立ちました。学校のサポートも充実しています。
 特に印象に残ったことといえば、国家試験対策の合宿です。友達と問題を作りながら、夜遅くまで頑張りました。みんなで合格に向かって頑張ることでモチベーションがあがりました。今の勤務先で同僚と学生時代の話をすることがあるのですが、本校は先生が親身になって手厚く勉強をみてくださっていたんだなと改めて気づかされます。国家試験対策においても本当に東洋でよかったなと思います。

きめ細やかなサポートで
合格へ導く!

全国トップクラスの合格実績
診療放射線技師になるためには国家試験合格が必須。本科では試験対策を見据えたカリキュラムを編成しているので、しっかりと授業に参加すれば自然と実力が身に付きます。

本学:58人中57人合格 合格率98.3%
全国:2,914人中2,397人合格 合格率 82.3%

国家試験合格状況

実績のカリキュラム

本科では、1・2年次で国家試験対象科目のほぼすべてを学習。3年次にはそれまでに学習したことを復習すると共に、その内容を基礎にして、さらに知識を深めていきます。この効率的なカリキュラムによって、毎年、数多くの国家試験合格者を輩出しています。

医療総括特論授業

3年次の後期には、「特論」の授業を設けてあり、講義・実習・臨地実習で学習した診療放射線技術の各領域の内容を総合的に整理し、知識・技術の確認を行います。

広範囲に出題される国家試験への対応だけでなく、医療現場での問題点の抽出と解決方法が提案できるようにし、卒業後も医療専門職として継続的な学習ができるような実力を養います。

基礎医学大要特論 画像工学特論 放射線治療技術学特論 放射線安全管理学特論 医用画像情報学特論 X線撮影技術学特論 診療画像検査学特論 診療画像機器学特論 放射線物理学特論 放射化学特論 放射線生物学特論 放射線計測学特論 核医学検査技術学特論 医用工学特論

集中勉強会

国家試験前に、専任教員による特別授業など、約1カ月間の集中勉強会を開催。学習方法のアドバイスときめ細やかな指導を行います。

学ぶ姿勢

本科には伝統として「全力で勉強に励もう」という雰囲気があります。授業前や放課後などにも自主的に勉強に励む学生が多く、そのような環境に身を置くことで、自ら学んでいこうとする姿勢が培われます。

国家試験合格までの流れ

勉強をしやすい環境が合格に導いてくれました!

診療放射線技師
高島平中央総合病院 勤務
都立高島高等学校 出身

横張 勝大

 3年次の夏ぐらいから、就活と並行して本腰を入れ始めました。模試で結果がついてこなくてあせったのですが、冬ごろやっと成績が伸びましたね。
 対策方法としては国家試験の問題をひたすら解きました。慣れてきたら、次は選択肢について知識を深めていきました。苦手科目はありましたが、配点が低いので思い切ってあきらめ、配点の高い科目で高得点を取ることを考えました。こういった合格戦略は先生が教えてくださいましたね。
 同級生たちは放課後も残って勉強していたし、お互いに模試の点数を見せ合って、試験の意識を高めていたのが良かったです。勉強していると先生が来てくれて、気軽にわからないところを聞くことができたのも本当に助かりました。「勉強しなければならない」という環境づくりをしていただいたことが、私にとって最高の国家試験対策だったと思います。