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国家試験対策

National Exam

全国トップクラスの!
合格率の秘訣!!

伝統校ならではのノウハウで合格をサポート
臨床検査技師として働くには国家試験合格が必須。長年の伝統と実績に基づいた試験対策により、全国平均を大きく上回る合格率を誇っています。

本学:31人中31人合格 合格率100%
全国:4,829人中3,828人合格 合格率 79%

国家試験合格状況

国家試験対策合宿

 3年次の病院実習終了後、国家試験合格への意識を高めるために特別研修を実施します。過去の試験の傾向と対策を解説すると共に、学習方法など先輩の体験を紹介し、国家試験モードへ突入します。

国家試験対策授業

3年次の後期には、国家試験模擬問題の演習を行う「特論」の授業を設け、合格に必要な実力を養います。

臨床検査医学演習 病理検索学演習 生物化学分析検査学演習 生理検査解析演習 微生物検査学演習 免疫検査学演習 血液検査学演習 一般検査学演習 検査総合演習

実績ある教員陣

医師や臨床検査技師だけではなく、学会などで認定している認定医師、認定技師などの資格を有した確かな実力を備えた教員陣が、早朝補講や放課後の個別授業など、学生たちのやる気に全力で応えています。

学ぶ姿勢

3年次には4人前後でグループ学習を実施しています。学生同士で学び合うことで、理解不足のところや難解な問題などを相互補完し、「みんなで国家試験に合格しよう」と士気が高まります。

国家試験合格までの流れ

クラスメイト同士で高め合ってやる気をアップ!

臨床検査技師 新宿健診プラザ 勤務 東京都立杉並総合高等学校 出身

中込 真生

現在の仕事は、健診センターで健康な人の検体検査を行っています。正常範囲内の数値からわずかな変化を見つけるのですが、大きな病気にかかる原因となることもあるのでとても重要な役割ですね。
 私は3年生の病院実習が終わってから、成績の良い友人に何度も何度も質問したりして本格的に勉強を始めました。先生にもよく質問をしていましたね。先生は質問の内容を聞いて、もっとこの分野を調べたほうがいいとか、国家試験の問題としては重要ではないから深入りしすぎないほうがいいよとか、的確にアドバイスしてくださったので助かりました。過去問も主要科目は10回くらい繰り返し解いていました。復習としてクラスメイト同士で問題を出し合えば、理解していないところが分かるのでおすすめですよ。
 朝早くから放課後まで勉強ばかりで厳しい環境と感じるかもしれませんが、そんな学生生活を続けていたからこそ精神力や忍耐力が身に付いて職場でも活かされていますね。

きめ細やかなサポートで
合格へ導く!

全国トップクラスの合格実績
診療放射線技師になるためには国家試験合格が必須。本科では試験対策を見据えたカリキュラムを編成しているので、しっかりと授業に参加すれば自然と実力が身に付きます。

本学:58人中52人合格 合格率90%
全国:3,309人中2,971人合格 合格率 75%

国家試験合格状況

実績のカリキュラム

本科では、1・2年次で国家試験対象科目のほぼすべてを学習。3年次にはそれまでに学習したことを復習すると共に、その内容を基礎にして、さらに知識を深めていきます。この効率的なカリキュラムによって、毎年、数多くの国家試験合格者を輩出しています。

国家試験対策授業

3年次の後期には、国家試験模擬問題の演習を行う「特論」の授業を設け、合格に必要な実力を養います。

基礎医学大要特論 画像工学特論 放射線治療技術学特論 放射線安全管理学特論 医用画像情報学特論 X線撮影技術学特論 診療画像検査学特論 診療画像機器学特論 放射線物理学特論 放射化学特論 放射線生物学特論 放射線計測学特論 核医学検査技術学特論 医用工学特論

集中勉強会

国家試験前に、専任教員による特別授業など、約1カ月間の集中勉強会を開催。学習方法のアドバイスときめ細やかな指導を行います。

学ぶ姿勢

本科には伝統として「全力で勉強に励もう」という雰囲気があります。授業前や放課後などにも自主的に勉強に励む学生が多く、そのような環境に身を置くことで、自ら学んでいこうとする姿勢が培われます。

国家試験合格までの流れ

患者さんに優しくて、検査もバッチリこなせる技師を目指しています!

診療放射線技師 川崎健診クリニック 勤務 静岡県立三島南高等学校 出身

西村 美穂

 現在、健診クリニックで主に胸部の撮影や読影、マンモグラフィーの認定試験を受けるための勉強をしています。
 診療放射線技師になるには国家試験を避けて通れないわけですが、対策は、過去問を中心にやっていましたね。苦手な分野は、過去問で間違えた箇所や忘れがちなポイントなどをまとめたノートを作って何回も何回も復習していました。また、学校で行われる模擬試験は本番と同じ問題数と制限時間でできるので、とてもありがたかったですね。模擬試験があった日には、出た問題を友人や先生に聞いて理解したり、時間が経ってからテスト問題を解いてみて、どこが苦手なのかを自分 なりに分析していました。
 3年次からは授業でも国家試験対策として、試験に直結するポイントや基礎の内容をおさらいしてくれたのが良かったですね。また、本番が近づくにつれて、クラスに一体感が生まれたおかげで頑張ることができました。
 毎日コツコツと勉強をすれば国試を恐れることはないと思います。診療放射線技師を目指すみなさん、勉強は大変ですが、頑張ってください。