病院実習について

患者さんと接し、医療従事者としての自覚を学びます。

 期間は3年次の4月~8月までの約5ヶ月間です。臨地実習中は毎日、指定された病院へ直接通い、臨床検査技師の一通りの経験します。
 近年では、この臨床実習の期間を短くする傾向にある養成校もありますが、本校は学生の時期から現場を体験することが大切であると位置づけ、従来通りの半年間を設けています。臨地実習中は、さまざまな患者さんと接することができ、患者さんを理解することの大切さや実際に現場で活躍す医療従事者の優しく思いやりのある姿などを学ぶことができます。


チーム医療の一員としての経験を積み、即戦力となることを目指します。

 臨床検査技師が他の医療従事者とどのように関わり、医療現場を支えているのかを学習します。また、検査業務の験においても、学内で見ることのできない症例など臨地実習ならではの検体検査を数多く経験し、実習は学内で勉強したことを見直す機会ともなります。
 身に付けてきた知識と技術を実務と結びつけることによって、より質の高い経験を修得することができます。


実習病院先

  • ・NTT東日本関東病院

  • ・青梅市立総合病院

  • ・公立昭和病院

  • ・国家公務員共済組合連合会横浜南共済病院

  • ・国立病院機構東京医療センター

  • ・自治医科大学附属さいたま医療センター

  • ・自治医科大学附属病院

  • ・昭和大学病院

  • ・地域医療機能推進機構 東京山手メディカルセンター

  • ・東海大学医学部付属病院

  • ・東京医科大学八王子医療センター

  • ・東京医科大学病院

  • ・地域医療機能推進機構 東京新宿メディカルセンター

  • ・東京慈恵会医科大学葛飾医療センター

  • ・東京慈恵会医科大学附属第三病院

  • ・東京慈恵会医科大学附属病院

  • ・東京慈恵会医科大学附属柏病院

  • ・東京女子医科大学東医療センター

  • ・東京大学医学部附属病院

  • ・日本医科大学多摩永山病院

  • ・深谷赤十字病院

  • ・武蔵野赤十字病院



  •      順不同