本校の教育の方針

『学生一人一人を大切にした指導医療人としての使命感を養う』
理事長 佐藤 久男
学院長 登坂 恒夫
                医学博士 東京医科大学名誉教授

 医療は人の生命を救い、健康を回復・増進する大切な仕事です。医師とともにチーム医療の重要な一員として、そ
の診断や治療を支え基本となるデータを提供する役割こそが、臨床検査技師と診療放射線技師に課せられた職務
であります。


 本校は50年間、このような専門技師を養成して、日進月歩の医療の要請に応えてきました。とりわけ、本校では専
門学校としての専門性を遺憾なく発揮した周到な教育が行なわれているため、本校の卒業生は、世の多くの病院
や医療施設から期待を持って迎えられ、大変好評を博しております。

 また、本校の国家試験合格率の高さと、完全就職率とに注目する受験生が、年々増加しておりますことは、当然
の帰結でありますが、これは優れた教師陣の指導力・教育力に由来するものであり、本校の特色とも言えましょう。
 受験生の皆さんは、是非とも本校で学び、国家資格を胸に、堂々医療の重責を担う使命と喜びを味わい、医療人
として、存分に活躍されることを期待しております。